2008年10月10日(金) ラトビア駐日大使との懇談


バルト3国の一国、ラトビアのヴァイヴァルス駐日大使が関西学院大学でご講演をされました。その際、私が今夏衆議院沖縄・北方問題調査団としてラトビアを訪れたご縁もあり、懇談が実現しました。
そこで大使は日本とラトビアは近い国だといわれました。その理由は「二つの国の間には1国しかない」でした。また日本から一番近いEUの国だということでした。
リガ(ラトビアの首都)空港を日本のEUの玄関口として利用してもらいたいともおっしゃいました。
確かにそのとおりで、私は今回の大使との懇談で、ラトビアを以前より近い国だと実感しました。