2009年9月18日(金)「李明博大韓民国大統領からのメッセージ」


李明博大韓民国大統領から、選挙での民主党の勝利と、私の当選をお祝いする手紙をいただきました。
また、本年6月に鳩山総理(当時代表)が訪韓し、大統領と会談をしたことを嬉しく思う旨のメッセージもありました。
民主党訪韓の契機となったと自負している私にとっては、大変ありがたいお言葉です。


「二十一世紀はアジアの時代」です。
我が国と韓国の関係の充実、発展のために努力を続けていきます。




2009年9月16日(水) 鳩山政権船出の日


戦後初の本格的な政権交代を実現した8月30日から約2週間。
本日、第172回特別国会が召集され、いよいよ鳩山政権が船出しました。


これからが本当の勝負です。
今回の総選挙で私たちにお寄せいただいたご期待をしっかりと受け止め、引き続き力を尽くしてまいります。




2009年8月9日(日)前原誠司副代表 宝塚、伊丹に来る

前原誠司副代表と阪急宝塚駅、JR伊丹イオンモールデッキで街頭演説をしました。雨が降りしきる中にもかかわらず、多くのお買いもの途中の皆様に足をお止めいただき、私たちの訴えを、お聞き頂きました。



2009年8月8 日(土) 河村たかし名古屋市長 宝塚を自転車で走る


河村たかし名古屋市長と宝塚駅から逆瀬川駅まで自転車に乗って皆様にご挨拶しました。また各駅と仁川駅で街頭演説を行い、名古屋市長となって初めての河村節を皆様にお伝えする事ができました。



2009年8月6 日(木) 菅直人 代表代行 伊丹 川西に来る


川西能勢口モザイクボックス前と阪急伊丹駅で菅直人代表代行と街頭演説をしました。
菅代表が演説を始めると雨もやみました。
たくさんの市民の皆様にお集まりいただき、誠にありがとうございました。



2009年7月21 日(火) 衆議院解散!


七月二十一日、衆議院は解散されました。その後の閣議で、八月三十日投開票も決定されています。遂に、待ちに待ったその時が定まったのです。


政治に無関心でいられても、無関係ではいられません。


子ども達、お孫さん達、ひいては私たち自身のため、「日本の洗濯(選択)」の時です。




2009年6月24 日(水) 電気自動車 「エリーカ」


慶応大学で研究開発中の電気自動車に、同僚代議士と試乗してきました。


デザイン担当の畑山一郎教授が拙著「日本を元気にするNPOのつくり方」を読んでご連絡をいただいたのがご縁です。


電気自動車に染み付いた誤った概念を正してくれるスーパーカーです。


次世代を担う電気自動車に皆さんもご関心を寄せてください。



2009年6月5 日(金) 民主党訪韓団


六月五日、鳩山代表が李明博大統領と会談のため訪韓しました。


今回の会談は、私と大学時代からの盟友である韓国人の尹(ユン)星駿氏との縁がその出発点となっています。


そもそもこの時期に、野党党首との会談は極めて稀な事です。また、韓国大統領史に残ると思われる、一対一の会談も実現しています。さらに、今回の会談の実現に外務官僚の力は借りておらず、この点においても特筆をされます。


私は、「二十一世紀はアジアの時代」との認識を持っています。


特に、今日の朝鮮半島の情勢を鑑みるとき、日本と韓国がしっかりと理解しあい、強固な協力関係を築くことが、アジアの、ひいては世界の平和、繁栄と幸福につながってまいります。


韓国ドラマ人気に代表される「韓流ブーム」もあり、日韓は、改めて文化面での結びつきを深めつつあります。


かねてより、伊丹空港とソウルの金甫空港を結ぶ路線の就航を提唱していますが、これは国際線というよりも、「東アジア域内線」であると考えています。ご理解とご支援を下さい。



2009年5月27 日(水) 市村後援会会長に 三木谷浩史氏


三木谷氏は、一橋大学の同期にあたります。


かねてより、楽天株式会社を創業されるなど、ご活躍をおない年として頼もしく見ておりましたところ、ご縁が深まり、このたび、後援会長にご就任いただきました。


ともに、諸事にわたり、改革・改善の志を温めあう同志であります。


皆さんも、是非とも、この市村後援会の和に加わって下さい。



2009年5月18 日(月) 神戸新聞より


5月18日神戸新聞の政治面(2面)に、このたび出版しました、


日本を元気にするNPOのつくり方


の広告が掲載されました。




2009年4月26 日(日) 祝 河村名古屋市長


大学の先輩であり、何度も伊丹、川西、宝塚にも応援演説に来ていただいた河村たかし代議士が圧倒的な支持で名古屋市長に選ばれました。
今回の写真はその河村たかし市長の昨年の還暦を祝う会で、私が撮った1コマです。
河村市長のご当選を心よりお祝いしますとともに、これからのご活躍を心より期待申し上げます。



2009年4月23日(木) 日本を元気にするNPOの作り方


2冊目の著書、
「日本を元気にするNPOの作り方」
社会実業家をめざすあなたへ
(PHP研究所)
が本日より書店に並びます。


自己実現が図れる理想の職場、それが本来のNPOである。
閉塞感極まる日本。誰も責任を取らない世知辛い日本。ならば、どうすればよいのか?その答えの一つがNPOだ。「NPO」とう造語の生みの親である著者が示す、これからのおおらかな日本のかたち!





2009年4月22日(水) 内閣委員会


内閣委員会で地域力再生機構法案と企業再生支援機構法案について質疑をしました。
もともと政府が提出した、地域力再生機構法案は第3セクターも救済する為の法律であったものを、民主党が強く主張して、第3セクターをはずして、主に中小企業を支援する法律へと修正し、法律の名称も企業再生支援機構法案としたものです。
政府が提出した法律を、名前まで変えて可決することは滅多にないことで、これもしっかり委員会の場で議論した結果であり、将来に負担を先送りせず、より建設的な政策作りをこれからも心がけてまいります。




2009年4月21日(火) 決算行政監視委員会第3分科会 100回目の質問です


初当選以来、今回で実質100回目の質問となりました。これもひとえに皆さまのご支援の賜物であり、今後とも自らの使命をまっとうするために、全力をつくしてまいります。
今回は大学の先輩である、故滝上宗次郎氏の遺志を引き継ぎ、以前より取り組んでいます介護や保育等の問題について、舛添厚労大臣と議論をしました。
これらの施設運営には、やはりNPOセクターがサービスを担っていくべきであり、私がかねてから主張しているように、舛添大臣も
「税金の一部分はアメリカのように寄附という形で自分の思った政策をやるということも、もう議論していいのでは」
という答弁でした。




2009年4月15日(水) 内閣委員会


内閣委員会で道路交通法改正について質問しました。


昨年6月に改正された高齢者標章(もみじマーク)の表示義務化が、今回の改正で努力義務となりました。法律の改正は必要に応じてなすべきだと以前から主張していますが、実態に合わない法律は早急に変えるべきであり、警察庁の迅速な法改正を評価します。
また日本の65歳以上の方の交通事故死者数比率は、他先進諸国に比べ倍以上の数字となっています。しかし、この点に対する、明確な分析はなされていません。今回の改正の多くは高齢者の方々に関しての改正ですが、このような根本的な分析を早急に行い、交通事故を少しでも減らし、安心・安全な社会作りに向けてがんばります。



2009年4月12日(日) Change! 宝 塚 前原副代表来宝


今日は宝塚市長選の告示日です。
松下政経塾の先輩である、前原誠司衆議院議員に東京の朝の生番組出演後駆けつけていただきました。
前原代議士と民主党推薦候補者の出陣式に参加し、その後ともに宝塚市内の各所で皆様にご挨拶をさせていただきました。




2009年4月4日(土) Change! 宝 塚 鳩山幹事長来宝


民主党鳩山幹事長が来宝しました。
逆瀬川駅前と阪急宝塚駅前で鳩山幹事長とともにご挨拶させていただきました。
桜も咲き始め、春の息吹、新しい生命の誕生を宝塚にも感じるこのごろです。
宝塚に清新な春風を吹き込み、2度繰り返された、過ちをこれ以上に繰り返さないために、私も精一杯がんばります。

2009年4月3日(金) 内閣委員会


内閣委員会で質問をしました。
まず、規制速度の問題について佐藤大臣に質問しました。私の家の道路も60キロ制限ですが、兵庫県警が調査したところ、実勢速度は80キロでした。現実に即した速度規制のあり方を追求し、「信じられない」標識を「信じられる」標識にしていくべきだと考えます。
次に新公益法人制度について野田大臣に質問しました。新制度では、これまで税の優遇を受けてきた社団法人が、蓄積した資金を保有したまま一般社団法人となることができます。一般社団法人となり非分配原則が解かれてしまえば、資産がある程度自由に使えることになり、不正の土壌となってしまうでしょう。野田大臣は「厳しく監督」すると答弁しましたが、今後多くの社団法人が一般社団法人化の申請をする中で、全ての団体をきちんと精査できるかは疑問です。一度穴を作ってしまえば、その穴から志のない団体が入り込んできてしまいます。そのようなことにならないよう、これからもしっかりと議論を続けていきます。




2009年4月2日(木) 沖縄北方委員会


1月の北方四島へのビザなし渡航でロシア側に出入国カードへの記入を求められた件について、中曽根外相に質問しました。北方四島は私たちの領土であり、自らの国に行くのになぜ出入国カードが必要なのかという疑問を持つのは当然です。これまで友好的に進んできたビザなし渡航が残念な結果とならないよう、ぜひとも外相にはしっかりと交渉していただきたいと思います。
次に麻生首相のサハリン訪問について、帰属先未定のサハリンを訪問した首相はロシアに行った認識なのか否かについて質問しましたが、明確な回答は得られませんでした。サハリンの帰属についても議論を深める必要があるのではないのでしょうか。
最後に沖縄大学院大学について佐藤沖縄担当相に質問しました。学園の構想自体は良いのですが、造成中のキャンパスは那覇市内から遠く、「学園は人の中で発展する」という私の考えとはかけ離れたものになってしまっています。より良い学園のあり方について、さらに議論をしていきます。




2009年3月18日(水) 内閣委員会


先週に引き続き、内閣委員会でNPOについて質問をさせていただきました。かねてより主張しています、公益社団法人がすべて特定公益増進法人であるのは制度上問題があるという点を改めて指摘しましたが、明快な答弁はいただけませんでした。NPOの議論はこの国の官製土壌を民製土壌に変えるために不可欠なものです。官製土壌ではその土に種をまいても官僚に都合のいいものしか育ちません。民間でおおやけの組織であるNPOがしっかりと育っていくよう、全力で取り組んでまいります。