衆議院議員 いちむら浩一郎(兵庫県6区:伊丹市・川西市・宝塚市)の日々の活動のご報告です。 私の考えるこれからのこの国のかたち『いちむらビジョン』などはホームページに掲載しています。 ぜひご覧ください。
2010年1月26日(火)泉健太内閣府大臣政務官との意見交換
国会議事堂内にて泉健太内閣府大臣政務官と意見交換を行いました。
この日の議題はNPOについてです。
私は20年来「民の公(おおやけ)」である「NPO(Non Profit Organization)」の充実を訴え続けています。ここで私が使っているNPOという言葉は、民間で公益活動を行う組織を総称するものです。これは何も新しいものではなく、我が国の歴史を遡れば、江戸時代の寺子屋や町医者もNPOでした。現代では、農業協同組合や漁業協同組合、社団法人や財団法人、学校法人、社会福祉法人などもNPO法人です(拙著『日本を元気にするNPOのつくり方』で詳しくご説明申し上げています)。
しかしながら、1998年に「特定非営利活動促進法」が制定されてから、この法律に基づく特定非営利活動法人のみが「NPO法人」と呼ばれることが一般化し、本来のNPO法人という言葉が矮小化されてしまっていると感じます。この日は特定非営利活動法人もNPO法人であるが、それがNPO法人の全てではないことなどを泉政務官に改めてご説明し、新政権においてこの言葉の使用を正常化することの重要性をご理解いただいたと思っています。
2010年1月25日伊丹青年会議所会報に私の対談が掲載されています
伊丹空港問題や民主党政権における我が国のかたちなどについて、大路周宏伊丹青年会議所理事長や齊藤真治伊丹市市議会議員と行った対談が伊丹青年会議所の会報に掲載されています。
伊丹空港については、地域住民の利便性や経済効果を明確にすることに加えて、我々の子どもや孫の世代においても活用され続ける空港像などの将来を見据えた議論も必要だと思っています。
更には、現在の3空港それぞれの立場からそれぞれが意見を発信するのではなく、関西というひとつの経済圏としてどのような空港が必要なのか、という検討も重要です。
私はかねてより国際化も含めた伊丹空港の活性化を強く訴え続けています。
2010年1月19日、21日 災害対策特別委員会筆頭理事として海外の関係者と意見交換
災害対策特別委員会の筆頭理事として、この委員会においては、災害が起きたときの対応のみならず、平時における防災施策や危機管理の在り方についても検討を行うことが必要だと考えています。
今回、19日にはワルストロム国連事務次長補(防災担当)の訪日に際して国の連携による災害への対応などについて、また、21日には米国国際開発庁のバーガー氏を中心とした訪日団と米国危機管理庁(FEMA)をはじめとした防災管理などについて意見交換を行いました。
どちらも当初の予定時間を超える熱心かつ有益な議論が行われました。
今年は兵庫を襲った大震災から15年。
震災からの復興事業に携わり、また、兵庫県の皆さんに国会に送り出していただいている私としても、災害対策について更に真摯に取り組む一年です。
2010年1月18日 民主党環境整備議員懇話会総会
通常国会の開会日に当たる本日、私が事務局長を務めている民主党環境整備議員懇話会の総会が開催されました。
浄化槽の下水道への接続義務の撤廃など、国民の皆さんのご要望を代弁して国土交通省に要請を行う旨の決議を取りまとめました。
2010年1月 新春のご挨拶
皆様、明けましておめでとうございます。
旧年中に賜りましたご厚情に心より御礼申し上げます。
昨年夏の選挙においては、172,888人もの方々のご期待を賜り、3選を果たさせてい
ただきました。
選挙の結果、長年の宿願であった歴史的な政権交代が実現し、私も民主党政権の一翼
として国政の現場に立っています。
本年は、私の主張である「民のおおやけ」システムの確立など、我が国の国家百年の
計を見据えて精進してまいります。
1月中旬からの民主党政権初の通常国会においては、平成22年度予算をめぐって活発
な論戦が行われます。
また、本夏に予定されている参議院選挙は、超安定政権が実現するのか、衆参のねじ
れが生じてまたもや揺れる政界となってしまうのかの分かれ目です。
時節柄、皆様お体にはくれぐれもお気をつけください。
本年も変わらぬご支援ご指導を賜りますよう、お願い申し上げます。
2010年1月 衆議院議員 市村浩一郎
2009年12月26日(土) 「地元の仲間たちと」
いつも応援を頂いている地元の仲間たちとの忘年会の一こまです。
若い世代を中心とした皆さんと卓を囲み、遅くまで活発な意見交換をさせていただきました。皆さんのほとばしるような熱い思いが、今年の政権交代を実現したのだと改めて実感しました。
2009年12月24日(木) 「公益法人制度改革について」
日本電気協会の発行する「電気新聞」の取材を受け、公益法人制度改革についてお話ししました。
記事中にもありますが、現在の公益法人制度改革はまだ8合目までしか達していないと感じています。
これからが本当の勝負です。
記事をぜひご覧ください。
2009年12月9日(水) 「ユネスコ国内委員会委員」
文部科学省に設置されている「日本ユネスコ国内委員会」の委員に選出されました。
ユネスコは日本語の正式名称を「国際連合教育科学文化機関」と言います。設立の際のユネスコ憲章には「戦争は人の心の中で生まれるものであるから、人の心の中に平和のとりでを築かなければならない」という崇高な理念がうたわれています。
この理念の実現のため、基礎教育の普及や文化の多様性の保護等の活動に取り組んでいます。近年では世界遺産の認定に関するニュースでその名前を聞くことも多いかもしれません。
私個人の考えとしては、我が国を代表する山である富士山を世界遺産に加えるべきだと考えています。富士山の雄大でぴんと筋の通った姿を思い浮かべながら、決意を新たにする毎日です。
2009年11月25日(水) 「医薬品適正使用推進議員連盟」
市村が事務局長を務めている「医薬品適正推進議員連盟」の勉強会を開催いたしました。
この議員連盟は、後発医薬品(ジェネリック医薬品)への理解を深めるとともに日本の医薬品業界について検討を行うために2007年から活動を行っています。
1兆円もの医療費削減効果があるジェネリック医薬品については、諸外国におけるシェアが60%強であるのに対して、我が国は19%にとどまっています。
政府としても2012年までにシェアを30%に高めるという目標を掲げ、更なる普及促進に取り組んでいます。
国民の皆様の選択肢に安心して使える安価な医薬品を加えることができるよう、今後も努力してまいります。
2009年11月18日(水) 「内閣委員会の先陣を切る!」
政権交代後の内閣委員会における、初めての質疑者として論戦の火蓋を切りました。
30分の持ち時間をフルに使って菅副総理・国家戦略担当大臣、仙石行政刷新担当大臣と議論を行いました。
とりわけ、行政や株式会社などでは担いきれない国民の要望に応える「民の公(おおやけ)」の担い手としてのNPOの重要性について強く主張いたしました。
NPOの充実を国家戦略として位置づけることが必要だとの認識をお持ちいただけたと思っております。
2009年10月26日(月) 「臨時国会開会」
臨時国会が幕を開けました。
11月30日までの予定で、鳩山政権下で初めての本格的な論戦が幕を開けます。
私も災害対策特別委員会の筆頭理事、内閣委員会の委員として国会の議論に望むのはもちろん、国会対策副委員長としての仕事にも取り組みながら、毎日努力を重ねてまいります。
2009年10月16日(金) 「全国災害ボランティア議員連盟」
市村も参加している「全国災害ボランティア議員連盟」の活動を紹介する記事が10月16日(金)の朝日新聞夕刊に掲載されました。
超党派の国会議員、地方議員によって結成されたこの議員連盟の一員として、災害からの復興に民間の活力を最大限に発揮できる環境づくりに努力してまいります。
2009年10月9日 「鳩山総理訪韓」
鳩山総理の就任後初めての訪韓にあわせて、今年6月の民主党訪韓団の実務を取り仕切った関係から私も訪韓しました。
総理の多忙な日程のなか、6月の訪韓に際して多大な協力を得た尹星駿氏との面会を実現させました。
鳩山総理も尹氏を見るなり「尹さーん!」と大声を上げて駆け寄ってくるほどの親密さです。
今後の日韓関係の充実・強化のためにも、このような心と心の結びつきが重要であると改めて認識しました。
2009年10月5日(月) 「伊丹市立北中学校の皆さんと」
伊丹市立北中学校の皆さんが国会見学にお越しくださいました。
東京への修学旅行の一環として、我が国の民主主義の源である国会議事堂を見学いただき、大変嬉しく思っています。
私も国会における議論の重要さやその内容などについてご説明申し上げました。
見学中には一緒に写真を撮ったりサインを求められたりと、明るく元気な北中学校の皆さんに私もパワーをもらった気がします。
2009年10月1日(木) 「衆議院災害対策特別委員会筆頭理事、民主党国会対策委員会副委員長」
先の特別国会において、衆議院災害対策特別委員会筆頭理事を拝命しました。
この委員会では、皆様の生活を突然脅かす災害への対応について必要な法的措置を検討することに加えて、平時における危機管理のあり方などについて国会で審議を行います。
阪神・淡路大震災で激甚な被害を受けた兵庫県選出の国会議員として、また、その復興事業である「阪神・淡路コミュニティ基金」の運用に携わった経験を活かし、全力で皆様の生活の安心に取り組んでまいります。
また、あわせて、民主党国会対策委員会の副委員長も務めることになりました。
鳩山政権の進める政治主導の国会審議の実現と、国民の皆様のご意見の窓口を担うこととなります。
皆様のご協力を賜りますよう、お願い申し上げます。
2009年9月18日(金)「李明博大韓民国大統領からのメッセージ」
李明博大韓民国大統領から、選挙での民主党の勝利と、私の当選をお祝いする手紙をいただきました。
また、本年6月に鳩山総理(当時代表)が訪韓し、大統領と会談をしたことを嬉しく思う旨のメッセージもありました。
民主党訪韓の契機となったと自負している私にとっては、大変ありがたいお言葉です。
「二十一世紀はアジアの時代」です。
我が国と韓国の関係の充実、発展のために努力を続けていきます。
2009年9月16日(水) 鳩山政権船出の日
戦後初の本格的な政権交代を実現した8月30日から約2週間。
本日、第172回特別国会が召集され、いよいよ鳩山政権が船出しました。
これからが本当の勝負です。
今回の総選挙で私たちにお寄せいただいたご期待をしっかりと受け止め、引き続き力を尽くしてまいります。
登録:
投稿 (Atom)










