例年年明けの本会議は1月の半ばに召集されますが、今年は今日からスタートです。和服で登壇し新たな気持ちで、この1年に臨んでまいります。厳しい経済環境ではありますが、1日も早く政権交代を実現し、国民目線での政策を実行してまいります。
衆議院議員 いちむら浩一郎(兵庫県6区:伊丹市・川西市・宝塚市)の日々の活動のご報告です。 私の考えるこれからのこの国のかたち『いちむらビジョン』などはホームページに掲載しています。 ぜひご覧ください。
2009年1月17日(土) 今年初めての本会議
例年年明けの本会議は1月の半ばに召集されますが、今年は今日からスタートです。和服で登壇し新たな気持ちで、この1年に臨んでまいります。厳しい経済環境ではありますが、1日も早く政権交代を実現し、国民目線での政策を実行してまいります。
2009年1月17日(土) 1.17ひょうご安全のつどい
あの阪神・淡路大震災から14年目にあたるこの日、犠牲になられた御霊の追悼と鎮魂などを企図して開かれた集いに参加させていただきました。街並みの復興はほぼ終えていますが、心の痛手はこの年月をもってしても消えることはないでしょう。大規模震災の予測が取りざたされる今日、阪神・淡路の教訓を活かし、日ごろからの備えを強化し、減災を実現する社会制度の充実に向けてさらに取り組んで参ります。
ここに改めて、心からご冥福をお祈りいたします。
2009年1月1日(木) 年頭に当たりましてご挨拶申し上げます
新年明けましておめでとうございます。
昨年は資源の高騰、世界金融危機など経済のグローバル化の中で、様々な形で日本の経済、また皆様の生活にも影響があった一年となりました。このような現状の中一刻も早く解散総選挙を実施し確実なセーフティーネットの構築、また未来への投資による経済の活性化を実施し、深刻化するといわれるこれからの不況を回避すべく、年頭に当たりまして決意申し上げます
また昨年は私が18年間取り組んで参りました、非営利法人制度についての本(日本のNPOはなぜ不幸なのか? ダイヤモンド社)を出版しました。是非ご一読賜れれば幸いです。そして各省庁の管轄下にあった社団、財団法人も新制度が発足し、日本においても一歩一歩ではございますが、民のおおやけセクターの確立が前進しております。今後ともよりいっそう皆様のお力で日本が元気になる非営利法人制度、民のおおやけセクターの構築にまい進してまいります。
また5年間私が指摘してまいりました、セネガル留学生年齢詐称問題もセネガル側がその事実を確認するにいたり、まだまだ日本側の対応は不十分ではございますが、アンフェアがまかり通る事のない国とすべく注視してまいります。
最後に、本年は確実に10月までには総選挙が行われます。政権交代を実現し、「なあなあ、まあまあ」で政治家と官僚が癒着する日本の政治体質を180度転換し、国民の国民による国民の為の政治の実現、日本の洗濯を必ずや成し遂げる最初の一年にしてまいります。
本年もご指導、ご鞭撻のほど、なにとぞ宜しくお願い申し上げます。
2009年1月1日(木)若い仲間たちと
以前から懇親のある若い仲間たちの忘年会にお誘いいただきました
これから日本を引っ張っていく若い人達との交流はいつも新鮮で、このような人の輪をもっと大きくしていき、日本を元気づける原動力にしていくために、私もみなさまとともに頑張ってまいります。
2008年11月25日(火) TV朝日 スーパーモーニング取材 セネガル留学生問題
11月19日に文部科学委員会で、セネガル留学生問題を取り上げたことに関連し、11月23日朝日新聞、11月24日毎日新聞(一部25日)で記事が掲載され、11月26日にスーパーモーニングでインタビューが放送されます。
(取材記録を御参照ください)
この問題はフェアネスを第一義とするスポーツの世界、またフェアネスを教えるべき教育の現場で起こったアンフェアな問題であり、看過できない問題です。
お時間がございましたら是非ご覧ください。
2008年11月23日(日) 川西一庫ダムマラソン大会
27回を数える川西一庫ダム周遊マラソンでの二コマです。
秋晴れの中、北海道から、沖縄まで全国各地から、また小学生から60歳以上の高齢の方まで、2キロからハーフマラソンの五種目に2600人の方が健脚を競われました。私も非常に走りたかったですが、涙を飲んで、11月9日に川西まつりでデビューした川西市のマスコット「きんた君」と記念撮影をしました。
きんた君の由来は清和源氏の祖、源満仲(多田神社を創建し、またこの地は源氏の発祥地といわれている)の子、頼光の家来の一人坂田金時のお墓が満願寺と小童寺にありそのご縁から、金時の幼名金太郎から採用したとのことです。
私もきんた君にあやかって、日本の行き詰った制度を投げ飛ばすかのように、力強く改革してまいります。
2008年10月10日(金) ラトビア駐日大使との懇談
バルト3国の一国、ラトビアのヴァイヴァルス駐日大使が関西学院大学でご講演をされました。その際、私が今夏衆議院沖縄・北方問題調査団としてラトビアを訪れたご縁もあり、懇談が実現しました。
そこで大使は日本とラトビアは近い国だといわれました。その理由は「二つの国の間には1国しかない」でした。また日本から一番近いEUの国だということでした。
リガ(ラトビアの首都)空港を日本のEUの玄関口として利用してもらいたいともおっしゃいました。
確かにそのとおりで、私は今回の大使との懇談で、ラトビアを以前より近い国だと実感しました。
2008年10月8日(水) 法務省と新非営利法人制度について議論
一般社団法人及び一般財団法人に関する法律が、本年12月1日に施行される事を受け、法務省とその新制度にかかわる諸課題について議論をしました。 その際、右のようなパンフレットをいただきましたところ、私がかねてから主張している「非営利法人」という用語が使われています。法務省でも私の主張する用語が反映されたことは評価しますが、これが用語だけではなく内実が伴うよう、今後とも日本で「民間のおおやけセクター」確立に向け、努力してまいります。
2008年9月16日(火) テレビ取材を受けました
国会事務所にて、BS朝日・朝日ニュースターで放送されている、「竹中平蔵・上田晋也のニッポンの作り方」から、インタビューを受け、今回のテーマは非営利法人で「なぜ財政的にいつも厳しいのか」「どうすればその点が変わるのか」ということについて尋ねられました。
放送はBS朝日10月19日(日)20時~20時半、朝日ニュースター10月24日(金)22時~22時半です。
是非ご覧いただき、ご感想を伺えれば幸いです。
2008年8月14日(火) 宝塚灯篭流し
武庫川観光ダム左岸河川敷にて、灯篭流しに参加しました。
福知山線で亡くなられた方々の鎮魂の意味も込めて開かれるようになったこの灯篭流しも、今年で4回目を迎えることとなりました。
私も毎年スタッフとして参加させていただいております。
あのような重大な事故が二度と起きないように、今後とも交通行政をチェックしてまいります。
改めてお亡くなりになられた方々の御冥福をお祈りいたします。
2008年7月27日(日)~8月2日 衆議院沖縄及び北方領土問題調査議員団
7月27日から8月2日にかけて衆議院沖縄北方特別委員会の調査議員団の一員として、3カ国3都市に参りました。ドイツのベルリン、ラトビアのリザ、ロシアのモスクワにかけてです。
ベルリンでは、エアラー外務国務大臣(外務大臣ではありません)とアフガニスタン情勢などについて論議し、また、フンボルト大学のバティス教授とは憲法問題や被疑者の取扱いについて意見を交わしました。
次に、リガでは、クートリス憲法裁判所長官に、ラトビアとロシア間の国境問題についてお尋ねし、領土の帰属について議論をしました。また、カルビーティス前首相からは、ロシアとの国境条約に署名された当事者であり、その観点からのご見解も伺っています。さらに、国境条約交渉の事務方の担当者であったヴォヴェルス特命大使とは、当時の交渉現場のお話を伺いました。
最後に、一日足らずと短い滞在となったモスクワではまず、トランステレコムのリバトフ社長と面会。ロシアの政治情勢に対しても忌憚のない意見交換をさせていただきました。また、ロシア開発銀行フラトコフ副総裁(31歳とお若い方でした)には、貯蓄率の現状など質問し、ロシア金融に果たす開発銀行の役割について議論をさせていただきました。さらに、いわゆる6者協議におけるロシアの団長でもあるボロダフキン外務次官には、拉致問題におけるロシア政府の協力を要請、そして、ロシア政府が実行しようとしている日本の北方領土に対する900億円を上回る資金投入について、その目的などを質し、北方領土における両国の経済協力の可能性についても議論をしました。
バティス教授と
カルビーティス前首相と
ボロダフキン外務次官と
2008年7月7日(月) 長妻昭代議士が私の地元に応援に入っていただきました
長妻昭代議士が私の地元に応援に入っていただきました。
月曜日の午後3時からという時間帯にも関わらず、宝塚市逆瀬川のアピアホールが満席状態となり、熱気あふれる会場の中で、長妻代議士から、年金問題をはじめ、日本が抱える構造問題について丁寧で、分かりやすいお話をいただきました。長妻代議士はその後、兵庫2区の向山好一さんの応援に神戸に向かわれました。
2008年6月23日(月)~25日(水) 中華人民共和国山西省訪問
敬愛する、岩國哲人衆議院議員とともに、山西省人民政府の招聘を受け、山西省を視察しました。その際、山西省政府の要人、李小鵬副省長と懇談しました。
山西省は歴史的には三国志の関羽の故郷であり、囲碁の発祥地です。
また現在の山西省は、豊富な地下資源を有しながら、先端技術を取り入れ、環境への取り組みも積極的にしており、同省の今後の可能性を実感しました。
2008年6月22日(日)田中康夫参議院議員と街頭演説
大学の先輩でもある田中康夫新党日本代表とともに、宝塚駅南口で街頭演説を行いました。日曜日の昼過ぎということもあり、市民の皆様に多数足をお止めいただき、真剣に私たちのお訴えをお聞きいただきました。
党は違いますが同じ会派として新党日本とも手を取り合いながら、政権交代に向け邁進してまいります。
2008年4月16日(水) 伊丹空港国際化に前向きな大臣答弁~国土交通委員会
私の所属ではありませんが、以前から国土交通委員会での質疑をお願いしていたところ、同僚議員の配慮で1時間、質疑時間をいただきました。
伊丹空港の国際化について、関西3空港の一体的運用の中で実現を要求しました。今回、冬柴国土交通大臣から「実現する」とのご答弁はいただけませんでしたが、関西で伊丹・関空・神戸で5本の滑走路は、四国も含め背景の人口などを考えると決して多くない。伊丹の便利さも誰もがわかっている。ただ騒音問題などこれまでの経緯もあり、時に解決を委ねる必要もあるなど、これまでより前向きなご答弁をいただきました。
今後さらに解決に向けて活動してまいります。
またこの日は福地山線事故発生日(4月25日)が近いこともあり、あらためて事故の原因究明などに触れさせていただきました。私はお亡くなりになった運転手の方の当時の状況を考えると「睡眠時無呼吸症候群」であった可能性もあると考えています。この問題は事故の原因を離れても、人の命を預かる輸送事業者の方々については、自らのことをきちんと知る機会を設ける必要があると考えています。
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